豊臣秀吉とフグの話

2011.01.28
つり具山陽平岡店

皆さんこんにちは

あっちゃんコラムのあっちゃんです。(下記の写真は佐賀県の名護屋城の有った所、今は国の特別史跡に指定されている)

サテ、さて昨日に引き続き「フグ」のお話で~す。

昨日は毒フグのキタマクラや鉄砲の話でしたが、今日は・・・・

豊臣秀吉とフグの話です。

秀吉といえば朝鮮半島征討を計画した年、肥前(今の佐賀県)に名護屋に築城したのです

そして16万と言う兵士を朝鮮におくりだした「文禄の役」がありますが、其のとき多くの兵士が必要になり

多くの兵士を全国から集めるわけですね。

ところが、名護屋城にいくためにはフグどころの下関を必ず通過することになり・・・・・・・・・。

そこで、この下関でフグがおいしいと耳にした兵士達はあまりのおいしさに、われも、我もと・・・

内臓までも食べてしまって・・・・・・・今も昔もおいしい物は変わらないのですね・・・・・・そして、沢山の兵士達がフグの中毒になったそうなんです~。

そうしたら名護屋城に到着する兵士が体調を崩したり・・・・・最悪、死んだりして・・・兵士の数が減りますよね。

さ~あ~、そこで大変ですね

そこで困った秀吉は

「フグ食うべしからず」の禁止令を出したそうですよ。

ここから、この秀吉から、今のこのフグ取り締まり令は始まったのでしょうかね~???

ちなみに1、「フグを捕らえてきて売りさばいた漁師、買い取って売りさばく者、買い受けて食べた者は外出禁止5日

またこれを貰い受け食べた者は外出禁止3日とする」と言う野もあったそうですよ「尾張り藩」

 


 



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