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2023.01.12

僕はきのこの山派です

まいどです!モリカワです!

前にスタッフ上野がタケノコメバルの釣行をアップしてましたが、それとは別で僕も岸本連れて行ってきました!

用意したのはこれだけ!

タックルとジグヘッドとワームが1種類ずつのみです。

これだけで釣れるのが分かってるのでw

このワームチヌ用なんですけど新製品で出た時に、ひゃくパータケノコサイコーやん。で購入。

 

DUO/テトラワークス ボケボケ

他の似たようなクロー系ワームいっぱいありますがこのBOKEBOKEが良いんです!

なんでほかのクロー系ワームではなくボケボケが良いのか。

名前がボケだからです。

嘘です。

でも名前をこれでOKしたデュオの偉いさん僕は好きです。知らんけど。

 

よくある他のクロー系ワームと違うのは、”エラストマー素材”なので強度浮力があるのです!

 

まず、強度に関しては消耗品と言っても過言ではないワームである以上ちぎれにくいに越したことはないですよね。

エラストマーはとにかくちぎれにくいです。

有名なんで言うと月下美人のワームとか使ったことある方多いのではないでしょうか?

あれもエラストマーです。

さすがに刃物やフグの歯なんかでは切れちゃいますが、ガシラやタケノコ、チヌを釣る場合なら余裕で100匹は釣っても大丈夫です。

 

次に浮力。

エラストマー素材のワームは塩ビのワームに比べて浮力が強く、今回使用したセッティングだと0.8gのジグヘッドではヘッド形状関係なくワームがフックを持ち上げて底で立つぐらいの浮力があります。

僕のタケノコメバルの釣り方は基本的にフォールで食います。

なのでフォール速度が遅い方が魚にアピールできる時間が長くバイトが増えます。

そして副産物として根掛かりも減ります。

 

この2点がエラストマー素材が良い理由です。

そしてそれやったらさっきも出てきた月下美人のワームとかでも良いんじゃないか?という点はクロー系ワームの方が抵抗が大きいのでフォール速度がさらに遅くなりアピール力が高いのでメバル用のストレート系よりいいところです。

バス用やロックフィッシュ用でエラストマー素材のワームありますが僕の釣り方で使うにはサイズが大きく、このボケボケはサイズも完璧すぎるんです。

ということで、ひゃくパータケノコサイコーやん。なんです。

 

気付いた方もいると思いますが、まあ昔フェザージグでやってたやつです。

フェザージグ値上がりしちゃってさすがに根周り攻めるこの釣りではロストが怖くてちょっと抵抗あるのでなんか良いのんないかずっと探してました。

見つけてしまいましたね・・・

 

 

実釣

21:40釣り開始

1投目から、

もろた。

 

 

 

 

 

 

数投に1匹ペースで釣れます。

キビレもw

ダブルヒットw

サイズはでないものの数はいっぱい釣れます。

で、22:40納竿。

なんぼでも釣れるので1時間で満足。

仕事終わってご飯食べて釣り行って風呂入ってBLEACH観てという普段の生活に1時間+往復30分で満足できてしまう超お手軽フィッシング。

1時間半あればBLEACH4話観れてしまいますがまあそこは大目に見ましょう。

よく釣れる潮位やタイミングはありますが基本ボウズは無いので思い付きでいつ行ってもOK!

釣り物が少ない(僕は少ないと思ってないけど)この季節。魚からの反応があれば寒さも紛れるし是非やってみてください~

今回の釣行でジグヘッドの重さとかこっちのがいいなあとか気づいた事もあるのでまたテキトーに行ってみます(`・ω・´)ゞ